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2006/08/29

Sure, if you really wanna talk about stopping the decreasing birth rate

前回のエントリとも関連します。

政府が金銭的な補助をしてくれるというのであれば

それはそれでありがたいのですが、

まさに槍玉にあがりそうな世代の私が提案するのは、

週40時間以上の就労を規制すること。

ウチのダンナ様、この3ヶ月ほど1日12時間、

週末なしでほぼぶっ続けで勤務しております。

パソコンの前に座り続けているおかげで

肩こり、腰痛、頭痛も併発しております。

余談ですが、週末がないおかげで、6ヶ月前の引越しの

荷物がそのままダンボールの山となっており

私のイライラ加減も頂点に達し、家庭内に不和をきたしつつおります。

(注:半分冗談。部屋2つ分のダンボールの山は

すべてダンナ様のものです。sigh...)

就労時間を規制することで、

家庭はハッピー → プライベートに費やす時間を確保できる

健康保険もハッピー → 過労死や働きすぎによる体調トラブルから来る通院の激減

企業もハッピー → 光熱費の削減(地球にやさしい!)、残業代、組合とのトラブルも激減

ニート対策、は言い過ぎかもしれないけど →

一人に負荷がかかっている分をシェアして、新たな雇用を生み出すこともできますよね。

(ワークシェアリングだ!)

しかも、これに関して大幅な費用は一切かからないんです。

(はず。企業が新しく人を雇う以外は。落とし穴があれば、こっそり教えてください)

何と素晴らしいアイデア。

短絡的かもしれませんが、手っ取りばやくでき、

いい解決策だと思うのですが、

厚生省の皆様、いかがでしょうか。

    

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コメント

初コメ!フロム・カリフォルニア。大賛成!金銭面の援助より、「夫を家庭に帰せ」が何より大切だと思います。育児を妻一人でなんて無理です。

また、この方針をとると内需拡大にもつながることでしょう。

投稿: kao-zo | 2006/08/29 08:17

賛同ありがとうございます。
ちなみに霞ヶ関あたりでは、ある程度の時間になると
電気を消して残業カットを促進しているようですが、
2~3時間経つと、皆戻ってくるという話を聞いたことがあります。

官庁がこんな就労環境では…。

投稿: Flying Eagles | 2006/08/29 22:19

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