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2006/12/11

White Collar Exemption

東京新聞より
日本版ホワイトカラー・イグゼンプション サービス残業 青天井
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061206/mng_____tokuho__000.shtml

自分はみなし労働者なので、残業代も休出代も出ませんが
基本的に週40時間、会社は残業を推奨しない方向なので助かっています。
週40時間というラインが守られるのであれば「勤務形態の多様化」
という点で賛成(1日10時間働いて、週休3日も悪くない)できますが、
まったく時間を撤廃してしまうのは反対です。
そのあたりはこの記事からは分からないのでもう少し調べる必要がありそうです。

どうしても、というならまずは官公庁で導入して様子を見てほしいですね。
そこで働く皆さんに残業代をどれくらい支払っているのかは気になるところです。
(あ、ひょっとしてそのための法改正?)

それにしても、「…日本経団連、米国は導入に固執するが、・・・」の部分が気になりました。
おーい、君達はなぜ他の国のことに口を出すのだー!
どなたか、米国の意図をご説明くださいまし・・・。

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コメント

米国がなんで、出てくるんだろうね。。。私もわかりません。でも、年収400万以上ってこのラインもおかしいと思いません?年収、2000万以上とかにしたら、まだ分かりますが。。。

投稿: kaori | 2006/12/12 05:54

昨日のNHKニュースでは、700万円という数字も上がっていました。
もし導入されたとして、これからは、働く側がもっと割り切って短時間で帰れる範囲内に仕事をこなすべきなのかもしれません。
勤務時間に対してポリシーがなく、労働力を搾取するしか能のない会社は、人材を集められない→仕事の質が低下する→淘汰というシナリオが待っている気がします。

投稿: Flying Eagles | 2006/12/12 21:54

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