« Are you "qualified" for anything? | トップページ | Billy's Bootcamp... »

2007/02/25

Teleconference in English

外資企業に勤めて早4年と7カ月。
英語の読み・書きは大分サマになってきたと思います。
(と思う、いや思いたい。使えて当たり前のこの世界、
誰もフィードバックくれないんだもん。くすん。)

が、問題は聞く・話すです。
特にツライのが電話会議。

転職したての頃、上司(日本人)の上司(アメリカ人)に
こっぴどく怒られたことがありました。

一、口調が早くて聞き取れないなら
ゆっくり話してもらうように頼め。
最初が肝心。後からだと、今更何?ということになる。

一、欧米文化では、沈黙は敵。
とにかく会話をつなげ。

一、即答できないことは、その場で答える必要はない。
後で連絡することにして、議題を進めろ。

一、コンサルタントとしてプロらしく振舞え。

こんな感じだったと思います。

先日、とあるお客さんの電話会議に出席して
お客さん側の日米チームのやり取りを傍聴するにつれ
久しぶりにこのアドバイスを思い出しました。

ちなみに、IBMではこんな活動をしているそうです。
昔ダウンロードした資料、まだ持ってるかな…。

海外開発部門との電話会議(テレコン)の効率化
http://www-06.ibm.com/jp/ibm/cs/concepts/improve/telecon.html

|

« Are you "qualified" for anything? | トップページ | Billy's Bootcamp... »

コメント

へぇ、面白いね、IBMの取り組み。我が夫君は、中国とのコンファレンス・コールをよくやっていて、いつも何気なく聞いているんだけど、興味深いよ。彼自身中国語を話さないけど、アジア文化を理解しているからか、同じ英語でも、アジア人の理解しやすい文章にブレークダウンするのが上手なの。凄いなぁ、って思うもん。

投稿: kaori | 2007/02/28 06:02

> kaoriさん

うわっ。一度こっそり聞いてみたいかも。
ところで、ダンナさまにその資料をみせたら、なんて言うんだろう。

投稿: Flying Eagles | 2007/02/28 23:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Are you "qualified" for anything? | トップページ | Billy's Bootcamp... »