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2007/11/28

Some thoughts on language

英語にまつわる最近の考察。

米国に長く滞在していた知人が
「きみはネイティブじゃないからね」と言われて
ショックを受けていたという話を又聞きしました。

私よりはるかに英語を話せる人なので
あのレベルでそんなこと言われてしまうなら自分は一体…。


この話を聞いて
「ネイティブレベルで英語をカンペキに使える必要性」
について少し考えてしまいました。

最近いろんな国の人とやり取りをしますが
英語がカンペキでなくたって仕事を進めることができます。
クライアントを説得することだってできます。
拙い英語で、チームメイトの笑いをとることだってできます。
(こちらがネイティブでないという相手の理解あってこそ、ですが。)


一方日本語の場合。
アメスク育ちの方、若くして海外に進出される方、
最近様々なバックグランドを持った方にお会いする機会があります。
自分のことは棚に上げ、中には日本語に?がついてしまう方も
いたりします。

しかし、パソコンを使えば漢字はある程度のツブシが効くし
(同音異義語の区別はつかなきゃいけませんが)
ビジネス用の日本語なんて
結局社会に出て初めて身につくものだし、
大連あたりで日本人以外の日本語人口率の方が
高くなる時代も来るかもしれないし。


語学は道具だし、使ってナンボ。
コミュニケーションしたい、という本人の意思さえあれば
カンペキでなくとも何とかなるんだろうなあ、
という心境にて落ち着いています。

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コメント

シリコンバレーにはネイティブじゃない人の方が多いのではないでしょうか。英ネイティブな方々は、我々のようにバイリンガルな子育てをとても羨ましく思うようです。

でも、ポジションによってはネイティブな語学力が入りますね。受付担当者とか。高度な知識や、高度な職についていればいるほど、言語は完璧でなくていいんだと思う今日この頃です。付加価値をつけられる人であれば、イントネーション、アクセント、へっちゃらです。アシスタントを使えばいいんですから。そういった意味で、こちらの日本人で、英ネイティブのアシスタントつけるかたいますね。

投稿: kaori | 2007/11/29 05:05

シリコンバレーはお土地柄ですね。


> でも、ポジションによっては…

確かにそうですね。
コミュニケーションの分野も
ネイティブじゃないと勤まらない気がします。

投稿: Eagle | 2007/12/01 00:25

あ~、わかる~。
別にね、文法が完璧でなくたっていいんだよね。
要は、タイミング逃さずにココゾという所で
言葉が出るか出ないか。熱意で押せるか。
それが大切なような気がする。

完璧にこしたことはないけれど、ね。

ここんとこ、マジで英語のbrush upの必要性をヒシヒシと感じてます。もし何か良い方法知ってたら、ご伝授くださいませ☆

投稿: way2go | 2007/12/28 00:25

> way2goさん

>もし何か良い方法知ってたら、ご伝授くださいませ☆

私が知りたいです…。

英語の学習法について、追加のエントリを
たてましたので、そちらもご覧くださいまし。

投稿: Eagle | 2007/12/28 11:26

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