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2007/12/28

Some thoughts on language - Part 2

way2goさんにコメントをいただいたので追加のエントリです。
前回のエントリはこちら

これまでの私と英語の接点をまとめてみました。

・ 幼年~小学校低学年 
ラボパーティ(以下ラボ)
英語の歌や劇を通して英語と親しむというものです。
夏冬にはキャンプもあり、全国のラボっ子や
その家庭にホームステイに来ている子供との交流も楽しめます。
ホームステイのプログラムなんかもあります。

当時は託児所代りに預けられていたので
全く英語に興味はありませんでした。

・ 中学生~ 
NHKのラジオ講座を親の勧めで始める。

・ 中学3年生 
実家でホームステイを受け入れる。

姉がラボのホームステイプログラムに参加し、
米ウィスコンシン州の一家にお世話になりました。
翌年、そのお宅の子供が逆ホームステイに来ました。

が、全くもって会話が成立しないことにショックを受け、
ちょっと真面目に英語を勉強しよう、と思うに至ります。

・ 高校生
そんなわけで、交換留学プログラムのある高校を選択
(結局その時に手は挙げられませんでしたが…)

某教会が無料で行っている英会話クラスに潜り込む。

・ 大学~
短大の英語科を選択。
卒業後、提携校に編入し、2年半海外生活を送る。
とはいえ、英語を話している実感が湧いたのはかなり後半。

・ 社会人
3年目~ 英語が激しく要求されるクライアントを担当。

英語の学校をいくつか見学するも、これ、というものに出会えず。
フリーペーパーにlanguage exchangeの広告を出す、などしながら
外資系への転職を考え始める。

4年目 外資系同業社に移籍

英語の使用頻度が格段に上がる。

8年目~ 米語圏以外のクライアントとの接点が増える。

9年目 シングリッシュに泣く。

Senseisagasu.com を利用して
月に1回ほどの個人レッスンを始めるも、

10年目 英語の学習法、未だ模索中…。

というのも、英語を教えてくれる方たちは、
「語学のプロ」ではあるかもしれないけれど
ビジネスの経験が多くなかったりするわけです。
なので、一般的な英会話や時事・社会ネタならいいのですが
仕事に活かそうと思うと、ちょっとズレが出てくるんですよね。

このエントリをご覧になられて
私の需要を満たしてくれるよい学習法をご存知の方、
是非ご教授くださいまし。
我こそは!と思う方、是非立候補お願いします(笑)。


そうそう、まだ吟味してませんが、インターネット上で
こんな無料のサービスもある模様。iKnow!
来年は、こちらを試してみたいと思います。

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