In memory of...
先週末、青春時代を共に過ごした友人が逝きました。
産後1週間の娘を遺して。。。
あらかじめ、危篤の連絡を受けていたので
ある程度の心の準備はできていたのですが
あまりにも突然のことに、心のどこかで未だに
これはきっと悪い冗談に違いない、と思う自分がいます。
この歳までに、祖父母を含め一人や二人はお見送りをした経験があるけれど
自分と同い年の友人は、早すぎます…
10年前、東京に上京したばかりの私は
先に上京していた彼女によく遊んでもらいました。
(高円寺のアパートで飲んだくれていた、が正解?)
突然丸坊主にしたり、ある時はド金髪だったり
高校時代には知らなかったけれど、
スタイリストになることを夢見ていた彼女の行動や服装は
対極にいる保守的な私にはかなり刺激的でした。
最近では、彼女がUターンで地元に帰ってしまったこともあり
徐々に疎遠になっていた自分が悔やまれます。。。
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コメント
ご冥福をお祈りいたします。
確かに同い年の友人が逝く時ほど
事実を受けいれ難いものはないですよね。
まさか、なんで、とか、
次は我が身かも、とか、動揺してしまう。
残された小さな命が、彼女の分も
がんばって生きてくれますように。
切に願います。
投稿: way2go | 2009/03/14 01:53