« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009/05/06

Trip to Palau - Part 2: Taking a underwater photo

Palau旅行メモ番外編。

今回の旅行では、お天気に続いて悔やまれるのがカメラの装備です。

持参したのは、

・ 10年選手の一眼レフ、EOS REBEL G
・ 昨年購入したPanasonicのLZ10
・ 水中撮影用のKodakスナップキッズ 15m防水 27枚撮り

ですが、
雨天+アウトドア+水中なんて環境においては
防水機能のないREBEL GとLZ10は論外でした。。。

スナップキッズは、自分が使い慣れていないせいも多々あるのですが
勝手にシャッターが押されてしまったり
レンズに水滴がついてしまったり、自分の指が写りこんでしまったり
自分が撮った写真は満足できるものが1枚もありませんでした。weep

悪天候の下では感度800のフィルムでも写真も粗く
フィルム数も限られるので
デジカメのようにパシパシ撮ることもできず。。。


ツアーが一緒になった皆さんは
防水機能付きののデジカメやマリンケースなるものを装備した
デジカメを持参されていました。
きっと素敵&面白い写真を撮られているのだろうなあ、と
横目で羨ましく眺めて終わったパラオ旅行でありました。

| | コメント (0)

2009/05/02

Trip to Palau

4泊5日(機内1泊)にてパラオに行ってまいりました。
ということで旅行メモ。

<初日>
成田→グアム→ヤップ(ミクロネシア連邦)の経路でパラオへ。

グアムまでは3時間半と近いのですが
覚悟していたとはいえ、そこから先の長いこと!

10時半に出発して、現地に到着したのは夜の10時。
しかも予想を裏切る雨のお出迎えです…rain

ホテルに到着後はシャワーを浴びてベッドに倒れこみました。


P1000360
グアムの空。この空にパラオでも会えるか?


<二日目>

ホテルのレストランで遅い朝食をとった後、ダウンタウンへ。

距離感が分からないのでフロントでダウンタウンまで
歩けるかどうか聞いたところ「30分くらいかしら」との答え。
ただし「雨が降るかもしれないから、タクシーをお勧めします。」

見れば前夜からの雨は上がっているものの、空はどんよりとした曇り空。
前日ホテルまで送ってくれたガイドの方の
「パラオには天気予報はないんですよ」のコメントに慄きつつ
ご提案に従ってタクシーでダウンタウンへ向かう。

パラオで一番大きいというWCTCショッピングセンターをさくっと物色した後、
WCTCを折り返し地点にホテルまでの帰途を散策。
途中空が段々暗くなってきて、やはり雨に降られました。

午後はホテルに併設されていたスパでフェイシャルトリートメントを受け、
ちょっと早いディナーを堪能。


<三日目>

雨は降っていないものの、やはり曇り空。cloud

三日目は、カヤック&ジェリーフィッシュレイクツアーに参加。


Fh000010_low
後ろの隙間をくぐってきました。

Fh000020_low

Fh000021_low
手のひらサイズのジェリーフィッシュが1,000万匹もいるそうです。
寿命は約1年とのこと。光合成をしに海面に浮上してきます。

Fh000023_low
約100年生きているというバラ珊瑚。

Fh000025_low


夕飯はCarp Restaurantにて、マングローブ蟹、シャコ貝などにトライ。

P1000380
マングローブ蟹


<四日目>

三日目よりお天気の状態が悪く、雨が降ったりやんだり。rain

四日目は、ガラツマオの滝トレッキングツアーに参加。

道中、日本人の方が経営されている農園に立ち寄り
パラオの植物などを拝見しました。


P1000385
タビオカ。地中の根っこの部分を食べるそうです。
普段見るツブツブのまま収穫されるわけではないんですね。coldsweats01

P1000393_2
タピオカに現地のお塩をつけて食べると美味です~。
こちらで製造されたお塩を思わず購入。

P1000384
ノニの木。無農薬だからどうぞといただいた葉っぱをかじってみると、に、苦い。。。
こちらの農園では、ノニの葉からお茶も作っているそうです。

P1000388
サワサップ。何とも不思議な形です。

P1000394
中はこんな感じ。何とも不思議な食感です。

Fh000027_low_2
ガラツマオの滝。
パンフレットには40分くらいのトレッキングとありますが、
実際にはそこまで時間はかかりません。
雨天決行にて、水量が増している川の中を歩いたり(*)、
なかなかスリリングなツアーでした。
滝の裏側にも行きましたよ。

*ガイドさんが参加者の意思を聞いてくれますので
トライしない場合は、そう言えば地上ルートを通れます。

P1000396
初めて生ココナッツをいただきました。
実と皮の間の部分をお醤油とワサビでいただいてみてください。美味です。


その後、官邸と島の反対側ルートを通ってホテルへ。


P1000397

パッキングをして、ホテル最寄りの居酒屋さん(モグモグ)で
タロイモやタピオカなどのパラオ料理、
マングローブ貝のボンゴレなどを夕飯にいただく。
22時半にホテルを出発して帰国の途へ。


<五日目>

行きと同じルートで9時過ぎに成田着。

<交通>
・ ヤップ経由便について
「セキュリティチェック」なるものが入るため
行きは機内から降りて空港の待合室で待機の必要がありました。
帰りは人数が少なかったせいか、機内から降りる必要はありませんでした。

・ コンチネンタル航空について
今後、スターアライアンスへの加盟をするそうです。
これで直行便を出してくれれば、なお嬉しく。。。

・ タクシーについて
パラオのタクシーはメーター制ではないそうです。
よって、乗る前に値段を確認する必要があるとのこと。
Palau Royal ResortからWCTCまでは$6でした。

<パラオ>
一言でいえば、ダイバー街という印象です。
陸も上記ツアーにて楽しめますが
帰途空港で周りの人たちの会話を聞いていると
ダイビングをしてこそパラオが楽しめるんだなあ、と感じました。
2002年にCライセンスはとったものの全く活用していないので、
次回お天気のいいタイミングを狙って
また訪れてみたいと思います。


今日はひとまずこの辺で。
GW後半は名古屋に帰省します。


*追記(5/6)
四日目の途中から五日目の行程を追加しました。

| | コメント (2)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »