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2010/06/01

How do you prove your identity?

本日よりこども手当の支給が始まりました。

各市町村で給付方法が異なるのがややこしいですが
私の住んでいる市では、年に2回まとめて給付されるシステムのようです。
賛否はさておき、ベビ吉が無事誕生した暁には
我が家も恩恵を預かることになります。


さて、今回自分のニンシンで初めて知ったのですが
こども手当以外にも、出産育児一時金、
出産手当金、育児休業給付金など、
出産や育休にまつわる手当ってけっこうあるんですね。

ずっと共働き、旧姓で仕事を続けているので
銀行などの名義はそのままにしていたのですが
申請者と振込先の名義が違うと面倒なことになると思われ
これらの申請の機会に名義変更しようと銀行に赴きました。

銀行に着くと、「旧姓と新姓を証明できるものをお持ちですか?」とのこと。
「期限は切れているのですが、以前の免許証に裏書があるものを
添えれば大丈夫ですか?」と私。
「すみません、期限が切れたものは有効ではないので…。
戸籍抄本を取ってきてください」と銀行。

えーっと、抄本を取るのに手数料かかるんですけど。。。
しかも、本籍を地元に置いていなかった我が家の場合、
更なる時間とコストが掛かります。

いくら有効期限を過ぎているからといって、
現在有効の免許証を所持していて
古いものと情報(しかも写真付き!)が一致すれば問題ないのでは?

わざわざ抄本を取らないと「自分」というものを証明できない今のシステム、
かなり柔軟性に欠けるなあ、と感じた次第です。

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