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2010/08/21

Mastitis

乳腺炎。

今思えば、入院中におっぱいが赤くなりはじめた頃から
その気配があったんだと思います。

退院3日後、何だか体調がおかしいと思ったら
寒気とともに38度超えの熱が。
すわ帝王切開の副作用かと思い病院で診察を受けると
おっぱいの腫れが原因らしく、抗生物質と消炎剤が処方され
助産師さんによるおっぱいマッサージを受けました。

それから2週間、今度は発熱はないものの
またおっぱいが赤く、熱を帯び、カチカチに固くなってしまいました。
そのせいか、ベビ吉はお乳を飲むのを嫌がり
授乳のたびにギャン泣きです。weep
(手や足の裏も部分的に腫れて痒くなったり。。。)

完全母乳にこだわっていたわけではないですが
ヘルプに来てくれている実家の両親からの
「お乳が足りないんじゃないの。ミルク足せば?」の
何気ない言葉に密かに傷つき、
またその言葉がストレスになりました。

また病院でマッサージを受けてもよかったのですが
入院中、バタバタの助産師さん達の現状をたっぷり見てしまったので
とてもそんな気分にはなれず
ネットでおっぱいマッサージをしてくれる助産院を検索。
幸い、自宅近くに新しくできた桶谷式の助産院が見つかりました。


乳腺炎なるものは、マタニティスイミングでお世話になった助産師さんから
乳製品や甘いものが乳腺を詰まりやすくするので
控えた方がいい旨聞いていましたが、
実際どんな状況になるかは、身をもって初めて知りました。

今回色々勉強したところ、乳腺炎を回避するには食事に気をつけることと
とにかく赤ちゃんにおっぱいをすってもらうこと、が回復の鍵となるようです。


思い返せば、入院中の病院食では
牛乳もヨーグルトも毎日配膳されており、
(よって、退院後も毎日摂取していました)
お祝い膳ではステーキやカニグラタン、ケーキもメニューにありました。

退院後はお祝いの赤飯や天ぷらなど
それほどの量ではありませんが、
こういったものが原因の一つだったんだろうなあ、と考えています。


既出の助産院では、「ひょっとしたら、切開して溜まっているお乳を取り除く
(簡単な)手術が必要かもよ~」と脅されつつ
数回通った今はマッサージで何とか回復しそうな
具合になってきています。


出産後のお乳や乳腺炎の話はあまり聞く機会がないかもしれないので
これからその予定のある方は、なるべく事前に知識を
仕入れて置かれることをおススメします。

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