2009/06/16

The reason I can't blog these days...

このところ、なかなかブログの更新ができません。

相対的に帰宅時間が遅くなっていたり
自宅のPCがマルヨさんに占拠されていたりするのも主な理由ですが、
日々ネタを見つける、
それに対して自分なりのコメントを綴るというのは
なかなかハードルが高いなあ、というのがこのところの感想です。

一方、最近実験的に活用しているのがFacebookとTwitter。
FacebookはMixiのような
ソーシャルネットワーキングサービスで、
Twitterは、今自分がしていること・つぶやきたいことを
140文字で投稿できるサービスです。

いずれも米国発、日本語に対応しています。
日々のちょっとした、得てしてくだらない一言も
投稿できる気軽さがいいなあ、と感じています。

とはいえ、あまり文字数の多いものはこちらに向かないので
ブログも定期的に更新できるよう、ネタ探しに励みます。


ちなみにTwitterは、CNNとアシュトン・カッチャーがどちらが1000人の読者
(follower: フォロワー)を先に集められるか競ったり

サンフランシスコ市が市民窓口を開設したり
DellがTwitter経由で300万円の売上を出したり
「ターミネーター4」のプロモーションに使用されたり
マーケティング業界でにわかに注目を集めています。

ご興味のある方、一度試してみてはいかがでしょうか。

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2008/12/22

Motivation...

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

秋以降、なかなか仕事へのモチベーションが上がらず
悶々としている間に、別の仕事を突っ込まれ
他の仕事の量は減っていないので、必然的に残業が増え…crying
という生活でした。

悶々としていたのは、査定の結果があまり芳しくなかったこととか、
後輩への指導の仕方とか、苦手な人とチームを組まなくては
いけなくなったりとか、自分の限界が見えてきたりとか
そんな理由だったのだけど、

そうこうしている間に、某USの証券会社が破たんしたり
日本のメーカーが人員削減に乗り出したりと
世の中の情勢が変わってしまったので
今は仕事があるだけマシか、という心境に至っております。。。

週末は、"Working Girl"を観直して、自分に喝を入れました。

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2008/06/24

Working at home

先週、何の前触れもなく会社のパソコンが壊れました。
被害はさほど大きくないのですが
問題は、会社に余分なパソコンが1台もないことです。

いや、あるにはあるのですが…
スペックが低すぎて仕事にはなりません。

一方、我が家のパソコンはマルヨさん用に
こんなスペックですし、光回線入ってますから
パソコンの動作でいえば、快適なことこの上ありません。

というわけで、パソコンが修理から戻ってくる間
10日~2週間ほど自宅で仕事をすることになりました。

「働き方」の選択肢の1つとして在宅勤務ってありじゃん?
と考えていた身としては、試してみるちょうどよい機会です。
幸い私の仕事は、Word, Excel, PowerPointに
ネット回線、電話にIMがあれば何とかなってしまいます。

マルヨさんにその旨を伝えると
「電話・電気代は会社が払ってくれるの?」

そ、そうよね。
電話は会社から折り返してかけてもらえばいいとして、電気代は…。
もし会社に請求できるとしても、どう計算するの?

通勤電車に乗るストレスがなかったり、
朝、もしくは仕事の合間にちょっと家事をする余裕ができたり、
はたまた電話の音や人の話声がないので仕事に集中できる、
というのは在宅勤務の良い点かと思いますが、
その環境構築、ランニングコストの支援をどれくらい
会社がしてくれるのか、という課題もあるなあ、
と感じている在宅勤務二日目です。


仕事の環境といえば、座り心地の良い椅子も必須ですね。
我が家のパソコンデスクは現状パイプ椅子にて
腰が段々ツラくなってきています。アーロンチェア欲しい…。

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2008/05/31

Japan passing

私が子供のころは、Japan-bashingと言われておりましたが
今はJapan-passingだそうです。
先日某NHKディレクタの講演に参加する機会があり
そのことを身近に感じました。

質疑応答の際、「各国の政府高官等にどうやって
取材のOKを取り付けるのですか?」と尋ねられたディレクタ、
「日本でNHKといえば話は早いが、海外に出ては別。
以前は『日本のBBC』といえばある程度通ったが、
今は『日本の』という部分が効かなくなってきている。
故に、取材を断られることもしばしば」と回答。
(注:大まかに要約しています。)

折しも今週、テレビではアフリカ開発会議のニュースが盛りだくさん。
曰く、日本の方がODAで貢献しているのに中国より存在感が薄いとか。
そこで思い出したのが以前のエントリ。
The power of mass media

例えばベンチャー企業でも、シリコンバレーあたりの企業は
立ち上げの頃から海外進出を念頭に入れ
PR会社を使って各国での認知度を上げる、という手法を取っています。
中国も、北京オリンピックを招へいする際はPR会社を雇いました。

一方日本。
10年以上前ですが、私が海外にいた頃は
日本のニュースは殆ど耳にしませんでした。
(海外の皆さん、最近はどうでしょう?)

自民党がPR代理店を雇ったこと自体がニュースになる国なので
まだまだかもしれませんが、黙っていては誰も何も認知してくれません。
そろそろ積極的に声を上げる、ということを始めたほうがいいのでは、
と思った次第です。

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2008/03/31

The passion for your work

同僚に借りて読了しました。
謎の会社、世界を変える。~エニグモの挑戦

読後の感想は、学生のうちにもっと本を読んでおけばよかったな~。
の一言に尽きます。
エジソンやリンカーン、野口英世なんかの伝記は
もちろん読んでいたわけですが、彼らは雲の上の人。
他に読んでいたのは専ら小説とかエッセイの類だったので
もっと、身近な方の仕事のお話をケーススタディとして読めていれば、
人生の選択肢が拡がった(かもしれない)気がしています。

私が学生の頃って、そもそもこういう本あったかな?


実は、彼らの立ち上げのサービスのPRをウチの会社がお手伝いしたので
(文中に出てくるプレスリリースは上記同僚作です。ちょっと宣伝。)
創業当時から存じ上げているワケですが
同い年の方による企業とは知らなかった…。

創業者のお二人は、とにかくアツいです。
試行錯誤しながら、目標に突き進んで行く彼らの話を読むと
自分も何か始めなきゃ!という気にさせられます。

仕事にモヤモヤしている方、進路を考えている方には、
是非おススメの1冊です。


ちなみに、在海外でちょっとお小遣い稼ぎをしたい方、
海外に欲しい品物があるのだけど、
個人輸入はハードルが高いという方に
一度のぞいてみて欲しい彼らのサービス「BuyMa」。
アバクロは、結構人気があるそうですよ。

個人的にはTYRの水着なんかもよいのでは?と思ってます。
日本だと購入しにくく(デザインが違う)、
オンラインショップでは国外にShippingしていないので。

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2008/02/26

Do you deserve it?

だから技術者は報われない

青色発光ダイオードといえば、今や知らない人はいないですよね。
昨年、一昨年あたりからクリスマスに青いイルミネーションが
目につくようになっていますが、あれ、です。
その開発者である中村修二さんに纏わるコラムですが
この状況、技術者に限ったことじゃないよなあ、と思いながら
興味深く拝読しました。

マルヨさんの属すゲーム業界もかなりひどいです。
テレビ業界と同様、狭き門に入りたい人々の列は絶えず、
企業は従業員のgood willに完全に甘えています。
効率よく仕事をし、生産性を上げているわけではないのに
より長い時間会社にいて、週末も出社し、挙句
会社に寝泊まりする人のほうが評価が高くなるそうです。

その会社のリーダーは言うそうです。
会社は教育を施す気はない、
ついてこれない人間は、脱落してよい、と。
ゲームに夢をもって入社してきた若者は
10年もたてばボロボロです。

若者の夢と時間を搾取することで成り立っているこの業界、
自ら、自分たちの首を絞めている気がしてなりません。

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2007/12/26

OJT at beauty salon

OJT (on the job training) = 実際の職務を通して経験を積むこと。

4か月ぶり(!)に美容院に行った今日ふと思ったのですが
美容師さんのお仕事って完全なOJTですよね。
学校を出て資格を取った後、床掃き、シャンプーに始まり
ブロー、カラー、パーマのアシスタント時代を経て
ロッドの巻き方にダメ出しをもらいながら
ようやくカットのできる一人前のスタイリストへ。

髪が切れるようになっても、お客さんをキープするには
技術に加えそれなりの話術も必要です。
新しいヘアスタイルの提案もできなければいけません。

雑誌で紹介されているスタイリストさんは
指名で新規顧客を開拓できるかもしれませんが
新人では望み薄です。先輩方の詰まり具合によっては
いずれほかのサロンに移籍を考える日も来るかもしれません。

これって何だか私のお仕事とよく似ています。

そんなわけで、美容院に出かけると鏡越しに
美容師さんの手つきを盗んだり(無理だけど)
スタイリストさんとアシスタントさんのコミュニケーション
なんかを観察するのが好きです。

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2007/12/25

10 years

今年~来年にかけて
社会人10年目の年にあたります。
ちょうど年末で時間もあるので
これまで携わったクライアントさんの業種を
リストにまとめてみました。

98 大容量記憶装置、パソコン
99 半導体
00 ゲーム機
01 ファーストフード、通信
02 通信機器(メトロ系)
03 通信接続サービス、通信機器(コア系)
04 通信機器(メトロ系)、無線LAN、ウェブフィルタリング、半導体、国際通信
05 セキュリティ機器
06 ディスプレイ技術
07 仮想化関連、ハードディスク

うーん、思えば遠くに来たものです。

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2007/12/19

Mixi for business

週末の牡蠣鍋パーティにて。

「昨年『牡蠣鍋やりました~』ってMixiに書いたら
広島で牡蠣の養殖やってる人の足跡がついてたんだよね。
今年の牡蠣はその業者さんからのお取り寄せです~。」

と、まるよさんの同僚。

うわっ、Mixiでビジネス成立してるよ。
すげ~。

と思った次第であります。はい。

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2007/11/21

When you delegate

Delegation = 権限や仕事の委任、委譲、といった意です。

以前放映していたドラマ「バンビ~ノ!」では
主人公のバンビを取り巻く人物相関図を興味深く拝見してました。

カリスマオーナーシェフ、宍戸鉄幹。
その右腕として厨房を取り仕切る副料理長、桑原敦
3番手で教育係(?)、口より手の方が早いパスタ担当、香取望
サービスのプロ、バンビを暖かく見守る愛溢れる給仕長、与那嶺司
無口で根っからの職人肌のドルチェ担当、織田利夫
などなど。

それぞれ立場が違うので、バンビへの接し方も様々です。
自分の場合、一番最初にお世話になった先輩が
非常に面倒見の良い、気持のよい方で
自分に後輩ができたらお手本にしようと考えていました。

いざその立場になると、いやあ、難しいですね。
上司も様々ですが、後輩も様々。
教えることの難しさに日々悶々としています。

あ、愛、愛ですよね、与那嶺さん…。

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2007/09/13

Is an idea free of charge?

今日はかなりネガティブスパイラルに入ってますので
引きずり込まれたくない方は
ここで止めるのが賢明です(笑)。


カタチのないサービスやアイデアを売る場合
その値付けは非常に難しいです。

こちらがどれだけ時間を費やして企画を練っても
クライアントが気に入らなければお金にはなりません。
(あるいは、かなり値切られます。)

必然的にクライアントから評価はされず
社内向けには売上は立たず、
モチベーションが低下します。

何とか前向きに、win-win狙っていきたいのですが
カリスマコンサルタントへの道のりは、長く、険しいのです…。

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2007/09/03

5,500 yen vs 750 yen

本日のNスペより。
人事も経理も中国へ

5,500円 vs 750円。
自給時給にこんなに差があっては、
経営者のマインドは自然と海外に向いちゃいますね。

今や人事や経理だけでなく、
総務の仕事も海外にアウトソースされちまう時代です。
番組によると、今後40万人分の雇用が中国へ渡るとか。

こっちでも少し触れましたが、
自分の仕事はマニュアル化できるのか
(=自分以外の人でもできる)
自分にしかできないことは何なのか、
よく考えてみる必要がありそうです。


いや、しかしよくここまで見せましたな。Nissen。
ロゴも一新したことだし、
経営者の意気込みと方向性を客観的に示すには
非常に効果的だったと思います。
社員として、見たいかどうかは別ですが…。

そして大連、恐るべし…。

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2007/08/08

Dress code

皆さんの職場、服装規定はありますか?

梅雨明けからここのところ、連日真夏日が続いているせいか
職場の若手スタッフの露出度が段々目に余るようになってきました。
誰も何も言わないので、自重していたのですが
今朝の服装を見るにつけ、ついついオツボネ、してしまいました。
「ちょ~っと露出度、高いかなあ」、と。

入社時に服装規定についてレクチャーがあったか確認したところ
「シリコンバレースタイルって言われました~」とのこと。
な、なんという曖昧さ。

果たして露出度の高いひらひらノースリーブは
シリコンバレーでも許されるのか?

諸々ユルイのがウチの会社のいいとこであったりはするんですが
こういうとき、根拠にできるものがなくて困りますわな。


ちなみに製薬系の知人の職場では
ノースリーブとミュールが禁止だそうです。
(そういえば、以前の職場の部長もミュールはダメだって言ってました。)

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2007/07/14

"Prom Queen"

90秒×全80話のインターネットドラマです。
最終話のオチについて語ってくれる人、求ム。

こちらから視聴できます。
http://promqueen.tv/
ネット環境にもよりますが、全編見ても2時間程度かと。
(注:今のところ、英語版のみ)


ここからは、少々お仕事モード入りますが
登場人物のプロファイルをMySpace上に作成したりなど
テクノロジを駆使した斬新な手法取ってます。
こういう企画を考え付く人の爪の垢、欲しい…。

広告は1社しか入っていないようだけど元は取れるのかなあ。
それとも、将来を見据えたパイロット版というところか。

* MySpace -- 海外のMixiのようなサービス

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2007/06/20

Billy's Bootcamp, reloaded

スーパーモデルのクラウディア・シーファーなど
この手のエクササイズビデオは昔からありました。
その中で、ビリーは突出して成功している気がします。
スポーツ報知によると、世界で1,000万枚売れたのだとか。

最初に深夜のインフォマーシャルを見たときは
単に英語のコンテンツに字幕をつけただけ
怪しい雰囲気が漂ってましたが
その後実際に試した日本人の声を
キャッシュバックキャンペーンで集め
コマーシャルに反映、
一般人・芸能人取り混ぜて日本人のテスティモニアルを登場させ
そんな怪しさの払拭を試みましたね。
この辺、なかなかの戦術です。
(上司曰く、単に売れて予算ができたんじゃない?とのこと。
ま、それもそうだ。)

極めつけは、ビリーご本人の来日です。
ここまで来ると、後は口コミで勝手に広まるという判断からか
最近テレビではビリーになかなかお目にかかれません。

ちなみに、ビリー+ブートキャンプで検索すると227万件。
ビリー+ブートキャンプ+来日で検索すると18万件。

ネット時代ならではですが、ブログにトレーニングのログを残したり
自分のエクササイズ風景をYou Tubeにアップしたりするビリー・ユーザが続出。
いやあ、すごいエコシステムができあがってます。

「ブートキャンプ」という特殊なシチュエーションが、
これまでになく効きそうなイメージを醸し出すのでしょうか。
はたまた、男性インストラクタということで
こういったビデオを今まで買いにくかった潜在ユーザ層に
アプローチできたのでしょうか。
いやあ、興味深いです。

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2007/05/31

What if you are in my/her shoe...

ちょっとした愚痴なので、興味のない方は読み飛ばしてください。

終業間際に届いた後輩からのメール。
所用につき、明日の出社が遅れるとのこと。

ウチの会社は基本9~18時ですが、
なんちゃってフレックスなので
遅れること自体は問題ないです。

問題は、お客さんとの週1回の電話会議を
すっかり忘れていることです。

会議自体の仕切りはまかせているので
会議は?と私。
どういう答えが返ってくるか半ば試しつつ、
どうしても(所用が)外せないなら
会議には私が出れば済む話なので
どうすればいいか教えて欲しい、と私。

はい、見事に投げられました。
どうしても明日その所用を済ませなければいけないので
私にカバーして欲しい、と。

おーい、それは職務放棄だぞ。
もっと根性みせてくれ…。

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2007/05/26

Time is money: One hour = 25,000 yen

カシオから、面白いリサーチが出ました。

ビジネスパーソンの時間価値、世界平均は「1時間=2万5000円」、カシオ調査

今は円安なので、差が大きくなるのは仕方ないにしても
日本人の時間あたりの評価は、かなり低いですね。
この辺が、雇う側も雇われる側も
サービス残業を良しとする感覚につながるのでしょうか。

北京の結果も面白いですね。
ウチの会社では、他のアジアオフィスと比べると
日本オフィスの人件費はかなり高いようですが、
いずれ、逆転する日も近そうです。


ちなみに、私の仕事は
1時間いくらでお客さんにお金をいただきます。
今の肩書きだと、1時間150ドル。
高いとおっしゃるお客さんもいらっしゃいますが、
このリサーチ結果からすると、グローバルでは範囲内、です。
(それだけ懐に入ればいいんですけどね~。笑。)

こちらは、あるコンサルタントのエントリですが、
そうおっしゃっていただけることが褒め言葉なのだと
思えるように精進いたします…。

「アンタ、高いねー!」 ~取引単価の設定

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2007/03/22

The power of mass media

多分消えちゃうと思うので、番組概要をメモ。
(NHKさんへ:もし問題あるようでしたら、恒久的なリンクを教えてください。)

============================
NHK
放送記念日特集「情報発信に世界が動く~国際放送新時代~」

 ひとつのニュースがその国へのイメージをがらりと変える時代。世界各国が今、競い合うように海外への情報発信を目的とした国際放送を強化している。カタールのアルジャジーラは、英語による国際放送局「アルジャジーライングリッシュ」を開設、フランスは年間132億円の国費を投じて「フランス24」を開局、去年12月から放送を開始した。さらに中国はCCTVの国際放送を通して、外交上の関係強化を狙っている。
 NHKでも外国人向けのテレビ国際放送「ワールドTV」を強化している。
 番組では、各国が国際放送を財源、編集権の独立、組織作りなどどのような体制で、どのような情報発信を行っているのか、またNHKでは国際放送をどのように強化し、海外にどのような影響を与えているのか、現状を報告する。さらに日本の今後の国際放送のあり方についても考えていく。
============================

印象深かったのは、中国の対外メディア戦略。
戦後、米国のテレビ番組を見て育って
その価値観に大いなる影響を受けている日本人
にも同じことが言えると思いますが、
中国の番組を見て育っているバヌアツの子供は、
中国は素晴らしい国だと理解している。
マスメディアの影響ってすごいなあ、と
改めて感じた次第です。

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2006/12/11

White Collar Exemption

東京新聞より
日本版ホワイトカラー・イグゼンプション サービス残業 青天井
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061206/mng_____tokuho__000.shtml

自分はみなし労働者なので、残業代も休出代も出ませんが
基本的に週40時間、会社は残業を推奨しない方向なので助かっています。
週40時間というラインが守られるのであれば「勤務形態の多様化」
という点で賛成(1日10時間働いて、週休3日も悪くない)できますが、
まったく時間を撤廃してしまうのは反対です。
そのあたりはこの記事からは分からないのでもう少し調べる必要がありそうです。

どうしても、というならまずは官公庁で導入して様子を見てほしいですね。
そこで働く皆さんに残業代をどれくらい支払っているのかは気になるところです。
(あ、ひょっとしてそのための法改正?)

それにしても、「…日本経団連、米国は導入に固執するが、・・・」の部分が気になりました。
おーい、君達はなぜ他の国のことに口を出すのだー!
どなたか、米国の意図をご説明くださいまし・・・。

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2006/12/09

Recruiting Part 2

勤務先の人材募集がエンジャパンに掲載されました。
コチラで詳細をご覧いただけます。

英語を使ってグローバルな仕事をしたい方、
広報に興味のある方、是非ご覧ください。
(詳細内の募集職種以外にも、
もっとシニアな経験者も募集しています。)


*1月17日 追記: 募集は終了しました。

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2006/11/21

Recruiting

4週間ぶりに職場に復帰したら、
一番若いアシスタントが会社を去っていました。
ということで、アシスタント大募集中です。

企業広報に興味のある方、
英語を活かした仕事に興味のある方、
ご応募くださいませ。
業務拡大につき、3年以上の経験者も探しています。


会社概要: 
外資系広報代理店

職種: 
IT企業クライアントのプレス活動のサポート

勤務地: 
東京都中央区

勤務形態: 
9時~18時、週休二日

保険: 
あり

給与: 
年俸制、委細面談の上

特典: 
4年勤務で20日間のリフレッシュ休暇
入社2年目くらいに研修制度(@北京)があります

募集職種: 
①アシスタント(経験不問)        
②クライアント担当者(経験3年以上、業界問わず)

条件: 
広報に興味のある方
英語の使える方(NHKでいえば、ビジネス英語レベル)
人とのコミュニケーションが嫌いでない方 
新しい事象を学ぶことにアレルギーのない方
書くことが煩わしくない方

その他:
10名以下の小企業ですが、
和気藹々、アットホームな会社です。
平均年齢30台前半。

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2006/11/02

Movie review - Thank You for Smoking

http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/

★★★★★
初回は、同じ業界(?)に身を置く者として
主人公の仕事っぷりに視点を置いて観ました。
Lobbying とPRが一緒くたに使用されているので
(敢えてそのような訳にしたのか?それともそもそも違いはないのか?)
違和感を覚えた点もありましたが、
映画自体は大いに楽しめました。

「記者に、『no comment』はない」
PRの鉄則を忘れちゃいかんですね~。

まだご覧になられていない方は、
オフィシャルサイトを軽く流していくと
より楽しめるかも知れません。
衣装やセットへのこだわりもそうですが
出演者の過去の作品、例えば、
Aaron Eckhartは、『Erin Brockovich』で
Julia Robertsのボーイフレンドを演じていたり
(何度も観ているのに、髪の長さと服装で
まったく気づきませんでした。)
監督のJason Reitmanは、Ivan Reitmanの息子さんだったり
ちょっとしたトリビアが楽しめます。
DVDが出たらもう一度観よっと。


私が大学にいたのは、丁度原作が出版された後でした。
Communication & Lawのクラスだったかと思いますが、
ある日、「自分の倫理観を犠牲にしてまで仕事をするか」
のようなディスカッションをしたことがありました。
個人的には嫌煙家なので、タバコのPRはできないなあ。
なんてことを考えていたのを思い出しました。
でも、Nickの爪の垢は欲しいかも…。

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