2008/08/14

Eigo DE Shabera Night - Part 2

遅ればせながら、6月9日分の放送を見ました。
トピックは、Translation impossible。

「つまらないものですが」とか
「例のあれ」とか
「よろしくお願いします」とか
確かに英語に直訳できない言葉、ありますね。


番組内でちょっとショックだったのは、
"How are you"的なあいさつに返事を返す場合…

誰も、その返事は聞いちゃいないんだそうです。
よって、返事は単に "Great" とか "I'm fine" 程度に
留めておくべきなのだと。

"I'm fine thank you, and you?"
なんてフルで返す人は、いないそうです。

未だにしばしば使ってましたしcoldsweats02
人によっては、時々の体調なんかも話したりしてました。

出演していたマットさん曰く、
これって "Too much infomation!" なんだそうです。

次回から気をつけよう…。

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2008/08/13

Doesn't it sound odd?

本日@東京駅にて、前を行く高校生(?)の背中にあったエイゴ。

"As for the purpose of this trips go the theaters"

強いて訳してみれば、「この旅行の目的として、(複数の)劇場に行け」?
うーん。。。デザインされた方の意図を是非お伺いしてみたい!

後半は、本来なら "go to the theaters" ですかね。


昼食の際、全く関連しないトピックで同僚と話していたら
こういった英語プリントの洋服が
80年代ファッションのリバイバルで流行っているのだそうです。
海外で着る場合には、ちょっと考えたほうがいいかもしれません。


ちなみに学生の頃、赤いポロシャツを着ていた私に
サンフランシスコ出身の先生曰く、
「真赤なシャツは、アメリカでは珍しい。」
(あまり着て歩かないようにという話だったかも?うろ覚えですみません…)
今もそうなのかな?

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2008/02/23

Readling between lines

ヨーロッパチームの社内報に面白いコンテンツがあったのでご紹介。
以下それぞれ、こちらの順になります。

1. 英語・米語を母語とする人の発言
2. 1.を発言した人の意図
3. 1.を聞いたヨーロッパ大陸の人の理解

------------------------------------
My teammates in Europe office recently shared me a very interesting point of view on the real meaning in English, and I would like to share them with you as we, who don't speak English as our native toungue might think the same way.

For those who are the native English speakers, your intention may not be well communicated when you are speaking to non-English native speakers, such as...

Below phrases follows in order of:
1. What the English/American say
2. What the English/American mean
3. What continental Europeans understands (This could be applied to Asian, too, I guess?)

Are you ready? Ok, here we go...

1. I hear what you say.
2. I disagree and do not want to discuss it any further.
3. He accepts my point of view.

1. With the greatest respect...
2. I think you are wrong (or a fool).
3. He is listening to me.

1. That's not bad.
2. That's good or very good.
3. That's poor or mediocre.

1. Perhaps you would like to think about.../I would suggest...
2. This is an order. Do it or prepared to justify yourself.
3. Think about the idea, but do what you like.

1. When appropriate locally...
2. Do want you like.
3. Do if you can.

1. Oh, by the way.../incidentally...
2. The primary purpose of our discussion is...
3. This is not very important.

1. I was a bit disappointed that.../It is a pity you...
2. I am most upset and cross.
3. It doesn't really matter.

1. Very interesting.
2. I don't agree/ I don't believe you.
3. They are impressed.

1. Could you consider some other options?
2. I don't like your idea.
3. They have not yet decided.

1. I'll bear it in mind.
2. I will do nothing about it.
3. They will probably do it.

1. Please think about it some more.
2. It's bad idea, don't do it.
3. It's a good idea, keep developing it.

1. I'm sure it's my fault.
2. It is your fault.
3. It was their fault.

1. That is an original point of view.
2. Your must be crazy.
3. They like my ideas.

1. You must come for dinner sometime.
2. Not an invitation, just being polite.
3. I will get an invitation soon.

1. You'll get there eventually.
2. You don't stand a chance in hell.
3. Keep on trying for they agree. I'm heading in the right direction.

1. I almost agree.
2. I don't agree at all.
3. He's not far from agreement.


うーん、言葉って奥が深い…。

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2007/12/28

Some thoughts on language - Part 2

way2goさんにコメントをいただいたので追加のエントリです。
前回のエントリはこちら

これまでの私と英語の接点をまとめてみました。

・ 幼年~小学校低学年 
ラボパーティ(以下ラボ)
英語の歌や劇を通して英語と親しむというものです。
夏冬にはキャンプもあり、全国のラボっ子や
その家庭にホームステイに来ている子供との交流も楽しめます。
ホームステイのプログラムなんかもあります。

当時は託児所代りに預けられていたので
全く英語に興味はありませんでした。

・ 中学生~ 
NHKのラジオ講座を親の勧めで始める。

・ 中学3年生 
実家でホームステイを受け入れる。

姉がラボのホームステイプログラムに参加し、
米ウィスコンシン州の一家にお世話になりました。
翌年、そのお宅の子供が逆ホームステイに来ました。

が、全くもって会話が成立しないことにショックを受け、
ちょっと真面目に英語を勉強しよう、と思うに至ります。

・ 高校生
そんなわけで、交換留学プログラムのある高校を選択
(結局その時に手は挙げられませんでしたが…)

某教会が無料で行っている英会話クラスに潜り込む。

・ 大学~
短大の英語科を選択。
卒業後、提携校に編入し、2年半海外生活を送る。
とはいえ、英語を話している実感が湧いたのはかなり後半。

・ 社会人
3年目~ 英語が激しく要求されるクライアントを担当。

英語の学校をいくつか見学するも、これ、というものに出会えず。
フリーペーパーにlanguage exchangeの広告を出す、などしながら
外資系への転職を考え始める。

4年目 外資系同業社に移籍

英語の使用頻度が格段に上がる。

8年目~ 米語圏以外のクライアントとの接点が増える。

9年目 シングリッシュに泣く。

Senseisagasu.com を利用して
月に1回ほどの個人レッスンを始めるも、

10年目 英語の学習法、未だ模索中…。

というのも、英語を教えてくれる方たちは、
「語学のプロ」ではあるかもしれないけれど
ビジネスの経験が多くなかったりするわけです。
なので、一般的な英会話や時事・社会ネタならいいのですが
仕事に活かそうと思うと、ちょっとズレが出てくるんですよね。

このエントリをご覧になられて
私の需要を満たしてくれるよい学習法をご存知の方、
是非ご教授くださいまし。
我こそは!と思う方、是非立候補お願いします(笑)。


そうそう、まだ吟味してませんが、インターネット上で
こんな無料のサービスもある模様。iKnow!
来年は、こちらを試してみたいと思います。

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2007/11/28

Some thoughts on language

英語にまつわる最近の考察。

米国に長く滞在していた知人が
「きみはネイティブじゃないからね」と言われて
ショックを受けていたという話を又聞きしました。

私よりはるかに英語を話せる人なので
あのレベルでそんなこと言われてしまうなら自分は一体…。


この話を聞いて
「ネイティブレベルで英語をカンペキに使える必要性」
について少し考えてしまいました。

最近いろんな国の人とやり取りをしますが
英語がカンペキでなくたって仕事を進めることができます。
クライアントを説得することだってできます。
拙い英語で、チームメイトの笑いをとることだってできます。
(こちらがネイティブでないという相手の理解あってこそ、ですが。)


一方日本語の場合。
アメスク育ちの方、若くして海外に進出される方、
最近様々なバックグランドを持った方にお会いする機会があります。
自分のことは棚に上げ、中には日本語に?がついてしまう方も
いたりします。

しかし、パソコンを使えば漢字はある程度のツブシが効くし
(同音異義語の区別はつかなきゃいけませんが)
ビジネス用の日本語なんて
結局社会に出て初めて身につくものだし、
大連あたりで日本人以外の日本語人口率の方が
高くなる時代も来るかもしれないし。


語学は道具だし、使ってナンボ。
コミュニケーションしたい、という本人の意思さえあれば
カンペキでなくとも何とかなるんだろうなあ、
という心境にて落ち着いています。

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2007/04/08

How do you study English?

Teleconference in English にチラッと書きましたが、
話す・聞くをどうにかしたいなあ、と思っていたので
一念発起(言いすぎ?)して
英語のレッスンをお願いすることにしました。

今回使ったサービスは、Seseisagasu.com
自分の探している先生の条件と会う人を
1回(3,800円)につき5人まで紹介してくれるデータベース・サービスです。

私は、場所(会社/家の付近、あるいは同じ沿線)
先生のバックグラウンド(学生ではなく、ある程度ビジネスの経験がある人)
出身地(なるべく米語圏外)などで条件を指定して、
5人をピックアップしました。

指定のお金を振込むと、早速先生5人の連絡先が届き
うち3人は、本人から積極的な連絡をいただきました。
で、この3人とひとまずお会いすることに。

J先生は、私のニーズを把握すると
非常に的確なアドバイスをくれた上、
具体的なカリキュラムを組んでくれました。

後のS先生とD先生は、一通り私の話を聞いた後、
で、どんなことがしたいの?とかなり相手任せな感じです。

色んな人の英語に触れる、というのも
私の目的の1つなので、J先生のレッスンを中心に
S先生とD先生はフリーディスカッションで
お願いしようかと、考えるに至っている次第です。

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2007/02/25

Teleconference in English

外資企業に勤めて早4年と7カ月。
英語の読み・書きは大分サマになってきたと思います。
(と思う、いや思いたい。使えて当たり前のこの世界、
誰もフィードバックくれないんだもん。くすん。)

が、問題は聞く・話すです。
特にツライのが電話会議。

転職したての頃、上司(日本人)の上司(アメリカ人)に
こっぴどく怒られたことがありました。

一、口調が早くて聞き取れないなら
ゆっくり話してもらうように頼め。
最初が肝心。後からだと、今更何?ということになる。

一、欧米文化では、沈黙は敵。
とにかく会話をつなげ。

一、即答できないことは、その場で答える必要はない。
後で連絡することにして、議題を進めろ。

一、コンサルタントとしてプロらしく振舞え。

こんな感じだったと思います。

先日、とあるお客さんの電話会議に出席して
お客さん側の日米チームのやり取りを傍聴するにつれ
久しぶりにこのアドバイスを思い出しました。

ちなみに、IBMではこんな活動をしているそうです。
昔ダウンロードした資料、まだ持ってるかな…。

海外開発部門との電話会議(テレコン)の効率化
http://www-06.ibm.com/jp/ibm/cs/concepts/improve/telecon.html

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