2011/12/31

Movie Memo - New Year's Eve

前回映画館で映画を観たのは臨月だったので、
1年6カ月ぶりの映画館です。
新宿ピカデリー、すっかりキレイになってシネコン化してました。
最後に来たのはいつだったかな。

映画のストーリー自体は、ヒュー・グラントが
大統領役だったLove Actuallyのほうが好みかなー。

エンドクレジットでNG集を楽しめるのですが、
そこでValentine's DayというDVDの宣伝が。
元々その続編に企画されたというのを後で知りました。
前作を観ていれば、また違った角度で楽しめたかも?

この映画はむしろ、9.11の10年後にニューヨークで
撮影されたということのほうが大きいのかな、と個人的に思いました。
映画の導入部でダウンタウン周辺の風景が映りますが、
当然そこにツインタワーの姿はなく...

もう10年、やっと10年、人によって様々だと思います。
9.11の20年後、3.11後の10年後の2021年は
どんな世界になっているのでしょうか。


2021年といえば、ムスコさんは11歳。
映画に出てくるヘイリー
(サラ・ジェシカ・パーカーの子供の役名)
の15歳にはまだ数年ありますが、
いつか夜間外出の許可を巡って
親子ゲンカする日が来るんだろうなあ、
と感慨深くなりました。

それにしても親に対して"I'm over with you"とは
何ともアメリカのティーンエイジャーです。


出演陣はロバート・デ・ニーロやハル・ベリー、
ジョン・ボン・ジョビ、GREEのミッシェル役の方など、豪華です。
アリッサ・ミラノは久しぶりすぎて分かりませんでした。

クロックスの扱いが、ふーん、そうなのねー、という感じです。
映画の伏線にもなってますのでご注意を。


最近は日々の生活がやっとで、
なかなか1年を振り返ることもままなりませんが、
後で悔いのないよう1日1日を精一杯過ごせればと思います。

2012 年はよい年になりますように。

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2009/02/01

Movie review - Mamma Mia!

★★★

映画の日のお誘いをいただいて観てきました。
ABBAの大ファンというわけではありませんが
どれも聞き覚えのある歌に、オープニングからノリノリで
あっという間の108分でした。
私のiPodに入っている中では唯一のGimme! Gimme! Gimme!
を聞きながら帰宅したのは言うまでもありません。

Meryl Streepが主役という以外は
ほとんど情報のないまま出かけて行ったのですが
Pierce Brosnan, Colin Firthといった
割と好きな役者さんが出ていたのも嬉しかったです。
ただ、歌が難点ですが。。。

歌も楽しみたい方は、恐らくミュージカルの方が
楽しめるのでは?という印象ですが
それではエーゲ海の素晴らしい景色は見られず
一長一短ですな。


本編前には、Dagonball Evolutionの予告編を見ました。
こちらは、うーん…。
タイトルと役名が同じだけの別の世界の作品ですな。
ということで、ちょっと以下の質問を世界の皆様に
投げかけてみようかと。

Today, I first saw the film preview of Dragonball Evolution.
As I grew up watching Akira Toriyama's animation,
my initial thought was oh, this is totally different,
and never something I expected.
I understand Daragonball has many fans at overseas
and wonder if they like Hollywood's version of Dragonball...

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2008/09/02

Movie review - SATC

http://www.paramount.jp/satc/

★★★

待ってましたの映画版。
公開2週目の週末に有楽町で観てきました。
よかとです~。DVD出たら即買いです。


お昼過ぎの回を観られるよう、30分前に劇場に到着したのですが
かなり混んでました。
全席指定で、最前列しか空いていないとのことだったので
夕方の回にすることに。
土地柄か、夜の回もかなりの行列でした。

私の母親くらいの世代でご夫婦でいらしている方もいて
ファン層の広さにびっくりです。
さすがに高校生以下の方は見かけませんでしたが。


私はどうやら色々キツく言ってしまう性質のようで
(本人にあまりその気はないのですが、そう聞こえるようです)
普段あまり突っ込んだコミュニケーションを
とらないようにしています。
ま、ガールズトークが苦手なので女子の会話に
参加できない、というのもありますが…

このブログを読みに来ていただいている友人の皆様
こんな私にお付き合いいただき
毒舌(?)に耐えていただいて感謝の一言です。
これからもよろしくお付き合いくださいませ。smile

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2008/03/26

Gyao

インターネットで映画やドラマなどをタダで見られる
Gyao、ご存じですか?

サービス開始当初からその存在は知っていたのですが
当時はパソコンが対応しておらず
また、それほど興味をそそられる番組もなかったため
視聴に至っていませんでした。

が、先日Dawson's Creekにハマりました。
(注:3月25日までの公開にて、現在は視聴できません。)

アメリカのドラマで学園ものといえば
真っ先に思いつくのは90210、
同僚によれば、現在はOCだそうですが
Dawson's Creekはその中間の年代に制作されています。

90210は舞台がハリウッドというバブリーな地であったため
どちらかといえば、夢物語でしたが
Dawson's~はもう少し普通の人々の目線に近いお話です。
(とはいえ、日本の学園生活とは大きく違いますが。)

自分が高校生だったのは、すでにン年前ですが
少々感傷的になりました。
ああ、今その年にタイムスリップできるなら
もっと色々うまくやれるのに…。


話が逸れましたが、こういう形で過去のコンテンツを
掘り起こすと案外需要はあるだろうなあ、という印象です。
コンテンツ産業には複雑な著作権の仕組みから
専用のハードがないと観れないとか色々縛りがありますが、
すでに過去のモノであれば
ウダウダ言わずに積極的に公開したほうが
早くお金になるのになあ、と思う次第です。
機会損失、もったいないですよ~。

ということで(?)、GyaoさんにはDawson's Creek Season 2の
迅速な公開をお待ちしております。
間に入ってくるCMはちゃんと見ますので。ハイ。
(早送りできないので見ざるを得ないのですが。笑。)


SATCファンの皆様には映画のプロモが公開されています。

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2008/02/26

"The Code Book"

邦題は『暗号解読』(上・下巻 新潮文庫)

ハードカバーの初版が出たのは随分前のようですが
最近ようやく存在を知りました。
年明けから、1月半でようやく読破。

暗号の種類、その発達の歴史、史実との絡みなど
数学が得意でない人も、情報セキュリティに興味のない人も
十分楽しめる1冊だと思います。
(暗号が高度化するに従い、後半は難しくなりますが…)

ちょうど公開中の"Elizabeth: The Golden Age"ともリンクしますが
エリザベス陣営がどうメアリー陣営の情報を入手・解読していたか、といった話や
大戦のころには、ネイティブ・アメリカンの言葉自体が
暗号として使用されたなど、面白いエピソードも満載です。

ただ、暗号と戦争って切り離せないんですよね。それが残念。

最近、イギリス系のセキュリティ企業の方にお目にかかる機会が増えていますが
その理由も垣間見ることができました。


ちなみに、映画はケイト・ブランシェットの演技、圧巻です。
個人的には、BBCドラマ版『エリザベス1世』の方が楽しめましたが…

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2008/02/03

Films in Baltimore

最近観たBaltimore(ボルチモア)が舞台の映画。

Hairspray(2007)
元気の出るミュージカル映画です。
John Travoltaのお母さん役に爆笑。

ミュージカルからの映画化かと思っていましたが
"Pink Flamingos"のJohn Watersの作品(1988)が原作でした。

Pink...は、カルトムービーとして人気が高かったようですね。
私は恐ろしくて未だ観るに至っていませんが…。
John Travoltaがお母さん、ってあたりがWaters色?


Step-Up(2006)
母校でロケが行われたという友人の情報から、DVDにて鑑賞。
ストーリー的には何てことのない青春ダンスムービーなので
この背景、あの校舎の辺りかな~と
別の角度から楽しみました。

ダンスムービーとしては、Dirty Dancingとか
Flashdanceの方が好きです。
同じジャンルならFootlooseとか。

…あ、ヒップホップ全面のStep-Upが
馴染まないのは、単に年齢のせい??


He Said, She Said (1991)
Footloose以来、Kevin Bacon好きです。
その後パッとする役がないのが淋しいとこですが…。
(あっても悪役だったりして。)

この映画では、歌声も聴けます。
そういえば、お兄ちゃんとバンド組んでるって
話だったよな~とググってみたら、HP見つけました。
The Bacon Brothers

うわっ、4月5日はMaryland州はAnnapolisでライブです。
行ってみたい…。

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2007/09/29

"The Holiday"

http://www.holiday-movie.jp/top.html
DVDにて

★★★

Happyな気分になりたい方におススメです。


Jude Lawを観たのは"Gattaca"が初めてでしたが
うーん、美少年に時の流れを感じます。

Cameron Diaz演じるところのAmandaをデートに誘う際
"Why?"と聞くAmandaに
"I'm running out of reasons why I shouldn't."
こんなこと言われたら二つ返事でついてっちゃいますね(笑)。
Mr. Napkin Headは必見。

"School of Rock" "Nacho Libre"に続き
Jack Blackも好演です。

Dustin Hoffmanがカメオ出演してますが
Wikipediaによると、たまたまロケ中のBlockbuster(注)に
通りがかったのだとか。
あらかじめ設定されていたシーンかと思うぐらい
違和感なく仕上がってます。
(いやしかし、そんな超有名人が普通に
ビデオを借りに来るのか??)

ストーリー的には、"They lived happily ever after"となるのか
続きが気になる映画です。

(注: 全国チェーンのレンタルビデオ店)

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2007/07/24

"Harry Potter and The Order of The Phoenix"

公開1週目の週末でしたが
お台場のシネマメディアージュではすんなり入れました。

5作目は、6作目から最後へのつなぎってとこですかね。
映画的には前4作の方が面白いですが、
続きが気になってアマゾン検索してしまいました。

原書だと、US版、UK版、UK大人版の3種類が存在するようです。
US版とUK版だと、スペルのほかにも表現も違ったりするんでしょうか。
どなたか読み比べた人がいらっしゃいましたら教えてください。


ところで「The Order of」の訳は「騎士団」なんですね。
命令、秩序、順番的な意味しか知らなかったので不思議な感じ。
アルクだと、14番目に教団、修道会、聖職の意が出てきます。
その辺からでしょうか。

騎士団と聞いて思いつくのは、
『ダ・ビンチ・コード』からテンプル騎士団や
アーサー王の円卓の騎士団くらいですが
やっぱりアルクで逆引きするとそれぞれこんな訳がついてます。

テンプル騎士団=Knights Templars
アーサー王の騎士団=Gawain

あと、「Dumbledore's Army」の捉え方も面白いです。
日本では「ダンブルドア軍団」と訳されてます。
「軍隊」だと強すぎるから、生々しいから、ということなのだと思いますが
原文の「Army」はもっと深刻、重い印象があります。

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2006/11/11

Movie review - Nacho Libre

http://www.nacho-movie.jp/top.html

★★☆

昨日の「とくダネ!」だったかと思いますが
おすぎさん曰く、「超おバカ映画」。
はい、その言葉につきます。
でも、笑いたいときにはおススメです。
(『少林サッカー』に通じるものがあります。)

ナチョの相方のヤセが
かなりいい味出してました。

考えてみれば、メキシコ映画を観たのは初めて、か?


注: 星の付け方を5段階から3段階に変更しました。
★☆☆ いまいち
★★☆ まあ好き
★★★ 好き

完全に個人の主観ですので、あまりアテにされませぬよう。

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2006/11/02

Movie review - Thank You for Smoking

http://www.foxjapan.com/movies/thankyouforsmoking/

★★★★★
初回は、同じ業界(?)に身を置く者として
主人公の仕事っぷりに視点を置いて観ました。
Lobbying とPRが一緒くたに使用されているので
(敢えてそのような訳にしたのか?それともそもそも違いはないのか?)
違和感を覚えた点もありましたが、
映画自体は大いに楽しめました。

「記者に、『no comment』はない」
PRの鉄則を忘れちゃいかんですね~。

まだご覧になられていない方は、
オフィシャルサイトを軽く流していくと
より楽しめるかも知れません。
衣装やセットへのこだわりもそうですが
出演者の過去の作品、例えば、
Aaron Eckhartは、『Erin Brockovich』で
Julia Robertsのボーイフレンドを演じていたり
(何度も観ているのに、髪の長さと服装で
まったく気づきませんでした。)
監督のJason Reitmanは、Ivan Reitmanの息子さんだったり
ちょっとしたトリビアが楽しめます。
DVDが出たらもう一度観よっと。


私が大学にいたのは、丁度原作が出版された後でした。
Communication & Lawのクラスだったかと思いますが、
ある日、「自分の倫理観を犠牲にしてまで仕事をするか」
のようなディスカッションをしたことがありました。
個人的には嫌煙家なので、タバコのPRはできないなあ。
なんてことを考えていたのを思い出しました。
でも、Nickの爪の垢は欲しいかも…。

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